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素材に拘る愛好家に捧ぐ

RIPS    ピ ア ノ 調 律 .

 

 音もタッチも手袋を脱いだような感覚が走る 

チューンナップでこんなにあった潜在能力

 

美しい音のために .

 

 点描画:工藤 優飛(中 2)

 
「ピアノは、あなたの大切なパートナー」

あなたのテクニックがどんなに優れていても、用意されていない
「音や響き」は絶対に出せるものでありません。
販売されているピアノは一応 音は出ますが、その状態が、三角形の
頂点でしょうか。
多くの場合、頂点とは ほど遠いのです。
ピアノは、製造などで組み上がってから、「音を磨く三角形の作業」が
始まると思ってください。(つまり三角形の底辺にも達していない)

頂点の作業に「整音」がありますが、いきなり頂点の作業ができる訳ではなく、
「整調・調律」という基本作業を経て、やっと磨ける状態になります。
(整調の言葉の意味は、個ではなく、全体のバランスも含めた調整です)

まずは「整調」で土台を固めます。
「整調」とは、何をするのでしょう。
製造で組みあがった状態は、だいたい(アバウト)なのです。
タッチや音色もバラバラですが、それより全体の「働き」が著しく未完成
なのです。
表現する楽器としては極めて不十分で、正に用意されていないのです。
この「働き」は、推奨値として各メーカーから寸法が示されていますから、
この寸法にまで「正確」に合わせます。アバウトではいけません。

一つの調整に88鍵 全部やりますから、10工程をやれば、880箇所
の調整です。片手間では出来ません。

この仕事に、三日ほど掛かるかも知れません。

 

 

美しい音のために .

 

普通のピアノとは

1.動きにロスがなく、2.スムーズで しかも 3.ガタつきや 
4.ノイズが少ないこと。5.力むことなく素直で張りのる発声で、
6.それを助けることはあっても、7.妨げる仕様になっていないこと。
8.ソプラノ音域・アルト音域・バリトン音域などの各音域は、
それぞれに音楽的 要求を満たし、9.特にその音量に差がないこと。
(ソプラノ音域で、急に音量が乏しくなるピアノが数多くあります。)

上記1.2.3.4.は、若さと健康を、

5.は、正しく訓練した声帯、つまり整調・整音を与えたものであり、

8.9.は、芸術的センスを乱さないための普通のピアノの条件です。

「ヤマハとカワイは、どちらのピアノが良いですか。」と、
よく聞かれます。
この次元の低い質問には、ほとほと困ります。
なぜなら普通のレベルまで達していないピアノを比較したところで、
本質的な良し悪しなど答えようもありません。

中学・高校・大学と進むように、ピアノも出世させられます。

大学生レベルまで整備して はじめて比較できるもので、未完成な中学生を
比較すること自体ナンセンスです。

無名の調律師でも、レベルを上げる仕事をする人が、
少数ですが居ります。
若い女性の方で、この方と一緒に一日 仕事したことがありますが、
私より丁寧な仕事振りで、ほとほと感心しました。

美しい音のために .

 

悪いピアノとは、

1.管理状態が悪く、故障しているか、またはその寸前のもの。

2.メンテナンスが「調律」のみで、「整調」などを頼まなかったもの。

3.メーカーの素材・設計・組立・調整・管理の悪かったもの。

4.ピアノが老朽化し、各所で磨耗。大半がガタガタになっているもの。

5.良い部分が一方に偏り、バランスの悪いもの。

6.普通のピアノのレベルに達していないもの。

参考=日本では、ピアノの99%が調整されていないか不充分で、

バランスの悪いピアノも、高額な大型品に案外多いものです。

悪いピアノでの演奏は、切れない刃物と同じです。
切れない刃物では、いい仕事は望めません。
悪いピアノは感度が鈍く、強い力で押しきろうとし、
結果的に「ダミ声」を作ってしまいます。

空気の抜けた自転車が、とても重いのはご存知と思います。
この重さは、無駄な労力ばかりが使われ、推進には寄与していないのです。
ピアノにも同じことが言え、無駄な労力ばかりが消費されているのです。
響きとしても、「不完全燃焼」したような くすんだ音です。

美しい音のために .

 

名機がもつ気品とは

静かで透明感があり、素直でかつ生き生きとした

発声をすることにより、音の一粒ひとつぶは、朝露の

ような光の輪郭をもち、広いダイナミックレンジの中で、

光のひだや、哀愁・郷愁といったものを、

品格をもって表現できるもの。

 

、多くの人々に愛されているピアノの音は、実はもっと良い音になるのです。
しかし、「整備」しない限り、自然に良くなるものではありません。

テクニックだけではカバー出来ないのが、音質という「素材」です。
音楽の躍動感は、性格の違う素材を意識することでピアノが鳴ってくれたら、
あなたのレパートリーは きっと聴衆を魅了することで゜しょう。
よろしかったら、弊社の「調律・整調」をお試しください。

E N D

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E-mail : info@rips.co.jp

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